餅は餅屋

WIX、Jimdo、tumbler… などなど、無料のWEBサービスがたくさんあり、ちょちょっと作業すれば自分のWEBが持ててしまう時代。

今回Jimdoを触ってみて、これはなんと罪深い!

始めるのは、ほんとに簡単に始められます。
ちょちょっと設定をして、すぐにWEBページが公開可能です。

でも。

痒いところに手が届かない。
あーーー!!!!!
となって、そこはあきらめるか、抜け道を探して目的を達成するか。

以前よりは改善されて使いやすくなっているようだし、今後もどんどんよくなっていくでしょうが、なんだか中途半端な機能がたくさん。
WEBを今までやっていた人なら抜け道が見えるかもしれませんが、ちょちょっと作ろうと思っていた人には簡単とは言い難いです。

そしてやっぱり「素材が大事!」というところにいきつきます。

料理に例えると

よい写真やフライヤーなど、WEB上に配置して利用するものは、まるでおいしい野菜みたいな。
素材がよければそのままでも美味しい。ちょっと塩かけたりしてもいいけど。
過度に手を加える必要がありません。

WEBもそうです。

よい素材は何もしなくても、何もしなくてもただ画面上にあるだけで美しいです。

気軽に写真はスマホで撮れるし、WEBだって自分でちょっと作業したら公開できる時代ですが、それはやっぱりちょっと違う仕上がり。

「餅は餅屋」に。

OTETEはWEB屋でもデザイン屋でもない中途半端な存在ですが、少しはお力になれると思いますよー。

でも…もしかしたら、jimdoなどのサービスを使っている人は「あーーー!!!」ってなることがないのかも。それで納得して疑問にも感じない人が多数いるのではないかと思います。
暗い写真でも、縦横比がおかしくなってる画像でも、多すぎるメニューで表示がずれていても、それで納得しているのかも…。