写真は楽しくて難しい

経験皆無なのに何故かバイトで潜入できた、某有名デザイン事務所の社長いわく、「写真はなんでも・いつでも・とにかくたくさん撮れ。枠に収まることを意識しながら。」と教わりました。

最近はてくてくのほうで、写真を撮る機会も多く、なるべくなんでもいつでも撮るように、とこころがけています。
しかし特に学校にいったりもなく、感覚だけの独学のため日々苦戦しております。

●外で撮るとき
あ!これいいな!と思ってカメラを撮りだしますが、だいたい幼児が一緒にいるため落ち着いて撮れません。枚数をたくさん撮って、そこから選別して発表するべきですが、そんなことをしているとどこかに幼児がふらふら行ってしまったり、「はやくいこー」などと不平を言うので、よくて数枚、だいたいは1枚しか撮れなかったり…。
撮ってはみたものの、ぜんぜんだめだめで使えないこともしばしばです。

●家で撮るとき
買ってきたお菓子やお土産でもらったものなどを撮ることがあります。どこをきりとっても素敵なおうち!ならばいいのですが、おしゃれハウスでもなく、片付けも下手くそですし、子供らがちらかしたり、生活感満載。
もっとひいて撮りたいのに、余計なものが映り込みすぎてしまうので、アップが多くなりがちです。
そして撮影に大事なおしゃれ小物がありません!
食べ物だとお皿やコップ、味付けとしてお花やクロスなんかあると彩りもよくなっていいなーと思いますが、あるものは限られています…。

撮影スペースほしいな。

日々の苦戦のもようは、てくてくひめじのinstagramでご確認いただけます…。

https://www.instagram.com/tekutekuhimeji/